雪原
スパティヒューム
眼
羽
蛾
霞む
月の道
波打つ光
雲と蝕と月
定まらない形と色
光は見えない
流れる雲・光は走る
北海道大学大学院文学研究科・芸術学講座
ギャラリーレタラ
東北関東大地震
雪降る海のこちら側
溶解する冬
五月雨の森
映る雲
雪降る海のかちら側
無音の流れ
流れが見えない流れ
凝固と溶解
果てなく引き受けること
湖
川面に落ちる無垢の光
乱れた大気と海と空
揺らぐ海原
黒にうごめくアンモナイト
生きるうごめく
雪原
固化された姿
凝視
霞む海と空
月光
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ふたたびカラス
挑戦
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和解
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カラス
756
今日も近くでカラスが鳴いている、襲ってくる事が出来ないように低い木の下に立って眺めていると目の前2メートルくらいの塀の上に止まった。近すぎる距離感に身構えた。
「もうお互いやめようよ」と言いたいのか、「さー遊ぼーぜ」
と言いたいのか分からないまましばらくの間距離を保った。
恐怖心に負けた、棒を拾った、飛び去った。関係は続いている
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「もうお互いやめようよ」と言いたいのか、「さー遊ぼーぜ」
と言いたいのか分からないまましばらくの間距離を保った。
恐怖心に負けた、棒を拾った、飛び去った。関係は続いている