雪原
スパティヒューム
眼
羽
蛾
霞む
月の道
波打つ光
雲と蝕と月
定まらない形と色
光は見えない
流れる雲・光は走る
北海道大学大学院文学研究科・芸術学講座
ギャラリーレタラ
東北関東大地震
雪降る海のこちら側
溶解する冬
五月雨の森
映る雲
雪降る海のかちら側
無音の流れ
流れが見えない流れ
凝固と溶解
果てなく引き受けること
湖
川面に落ちる無垢の光
乱れた大気と海と空
揺らぐ海原
黒にうごめくアンモナイト
生きるうごめく
雪原
固化された姿
凝視
霞む海と空
月光
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カメムシ
忌み嫌われる
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カメムシ
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へったれむし
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臭い
400
窓ガラスにとどまるカメムシ、子供のころは「へったれむし」といっていた。長い時間見ていても飛び立とうとしない。
カメムシの背中の模様は非常に多様。いつか臭いを我慢しながら背中の模様を写真にまとめたい、その時臭いの多様性も確認しようと思う。匂いたつような写真、うーむ難しい。
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カメムシの背中の模様は非常に多様。いつか臭いを我慢しながら背中の模様を写真にまとめたい、その時臭いの多様性も確認しようと思う。匂いたつような写真、うーむ難しい。