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眼でモノを見る
疋田豊治
ガラス乾板
北海道大学総合博物館
強烈な視線
月を蝕む
89.11.9 統一
2001.9.11 忘れてはいけない
眼でモノを見る
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写っているモノは存在した
記憶媒体
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再生装置
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確実性
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信頼性
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写真は過去の光を今にとどめている記憶媒体、写真を見る者が再生装置。写真を考え、写真表現を考えることが私の写真行為。
題材つまり被写体はその目的のための材料にすぎない、それ故被写体に依存しない。心を惹かれるそれ自体としては無視されそうな存在に、どう向き合い、どう捉え、どう表現するかを考える
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題材つまり被写体はその目的のための材料にすぎない、それ故被写体に依存しない。心を惹かれるそれ自体としては無視されそうな存在に、どう向き合い、どう捉え、どう表現するかを考える