雪原
スパティヒューム
眼
羽
蛾
霞む
月の道
波打つ光
雲と蝕と月
定まらない形と色
光は見えない
流れる雲・光は走る
北海道大学大学院文学研究科・芸術学講座
ギャラリーレタラ
東北関東大地震
雪降る海のこちら側
溶解する冬
五月雨の森
映る雲
雪降る海のかちら側
無音の流れ
流れが見えない流れ
凝固と溶解
果てなく引き受けること
湖
川面に落ちる無垢の光
乱れた大気と海と空
揺らぐ海原
黒にうごめくアンモナイト
生きるうごめく
雪原
固化された姿
凝視
霞む海と空
月光
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写っているモノは存在した
記憶媒体
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再生装置
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確実性
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信頼性
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写真は過去の光を今にとどめている記憶媒体、写真を見る者が再生装置。写真を考え、写真表現を考えることが私の写真行為。
題材つまり被写体はその目的のための材料にすぎない、それ故被写体に依存しない。心を惹かれるそれ自体としては無視されそうな存在に、どう向き合い、どう捉え、どう表現するかを考える
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題材つまり被写体はその目的のための材料にすぎない、それ故被写体に依存しない。心を惹かれるそれ自体としては無視されそうな存在に、どう向き合い、どう捉え、どう表現するかを考える