雪原
スパティヒューム
眼
羽
蛾
霞む
月の道
波打つ光
雲と蝕と月
定まらない形と色
光は見えない
流れる雲・光は走る
北海道大学大学院文学研究科・芸術学講座
ギャラリーレタラ
東北関東大地震
雪降る海のこちら側
溶解する冬
五月雨の森
映る雲
雪降る海のかちら側
無音の流れ
流れが見えない流れ
凝固と溶解
果てなく引き受けること
湖
川面に落ちる無垢の光
乱れた大気と海と空
揺らぐ海原
黒にうごめくアンモナイト
生きるうごめく
雪原
固化された姿
凝視
霞む海と空
月光
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疋田豊治ガラス乾板写真展
疋田豊治
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ガラス乾板
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北海道大学総合博物館
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魚類
1,326
2009年10月24日-11月23日 北海道大学総合博物館3階特別展示室にて「疋田豊治ガラス乾板写真展」が開かれています。
疋田豊治先生は昭和初期まで魚類研究者として北大教官を勤め、シシャモの学名命名者、北方型カレイ類の研究者として著名です。文学研究科芸術学講座の先生より展示用プリントの作成を依頼され、研究室の学生がスキャンしたデータを編集し何とかピクトプリントを仕上げました。
時間と何かがあればガラス乾板引伸ばし機を自作しシルバープリントに仕上げたかったと思いつつ当時のガラス乾板に直に触れる事で知識を深めることにもなりました。
疋田先生の写真はバウハウスやロシアンアバンギャルドの影響を受けたような写真もあり多彩です。
私の個人的な印象はモダンでダンディな写真好きのおじさんです。
文学研究科芸術学講座の先生、院生、学生の皆様よりガラス乾板に触れる機会を得られ感謝します。(掲載写真は本件とは無関係です)
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疋田豊治先生は昭和初期まで魚類研究者として北大教官を勤め、シシャモの学名命名者、北方型カレイ類の研究者として著名です。文学研究科芸術学講座の先生より展示用プリントの作成を依頼され、研究室の学生がスキャンしたデータを編集し何とかピクトプリントを仕上げました。
時間と何かがあればガラス乾板引伸ばし機を自作しシルバープリントに仕上げたかったと思いつつ当時のガラス乾板に直に触れる事で知識を深めることにもなりました。
疋田先生の写真はバウハウスやロシアンアバンギャルドの影響を受けたような写真もあり多彩です。
私の個人的な印象はモダンでダンディな写真好きのおじさんです。
文学研究科芸術学講座の先生、院生、学生の皆様よりガラス乾板に触れる機会を得られ感謝します。(掲載写真は本件とは無関係です)